顔の産毛処理後はパックで保湿

顔の産毛処理後はパックで保湿

毎日お化粧をする女性にとって顔の産毛処理は意外と大事です。
顔の産毛処理を怠っているととっておきの場面で残念なことになりかねません。

 

特に口まわりは話したり食べたり日常で動かす頻度が高いので処理はかなり重要になってきます。
男性の中には彼女の顔を近くでみたときに産毛の処理が出来ていないと落胆してしまうそうです。
また、口まわりのほかにはおでこや眉間などは目立ちやすいです。

 

女性はお化粧をするので意外とばれていないと思いがちですが、それ、結構ばれてます。
みだしなみの一環として顔の産毛処理はきちんと行いたいですね。

 

処理には自分で行うかフェイシャルエステの際に行うパターンがあるかと思いますが、今回は私が行っている方法をお教えしようと思います。
特に凝ったことはしていないのですが、準備するものは普通の剃刀、T型の小さな剃刀、あとは化粧水やパックなどスキンケア用品です。処理後は肌が敏感になるのでいつもより念入りにケアします。

 

まずは化粧をしている場合はしっかり落とします。そのまま剃ってしまうと肌が傷んでしまいます。
クレンジング・洗顔をした後、いつもより多めに乳液を顔にぬります。

 

剃る面積が大きい部分には大きい剃刀、眉間や口まわりなど細かい部分にはT型の小さな剃刀を使います。
まぶたやあごなど見落としがちな部分も丁寧に行います。
終わったらぬるま湯で顔を洗い化粧水から順番にスキンケアします。

 

パックはコットンに化粧水を染み込ませて行ってもいいのですが、特別感を出すために私は薬局で少し良いのを買ってやります。
最後に乳液でふたをしてあげると肌のトーンがあがりますし、次の日のメイクのノリもバッチリです。